高血圧に悪い食事について

高血圧に悪い食事いついて

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 高血圧に悪い食事は、身体にとっても悪い食事であり、高血圧だけでなく様々な病気を引き起こす原因となります。

 

 本来の日本人の食生活では、質素で栄養のバランスの取れた和食を好んで食べていたのですが、食の欧米化が進み、さらに24時間営業という便利なコンビニエンスストアの影響でその食生活は徐々に乱れていってしまったのです。

 

 特に高血圧の人は、塩分の多い食事に気をつけなければいけません。血液中の塩分濃度が濃くなると、それを薄めようとして体内の水分が集められ血液量を増やしてしまい、血圧が上がってしまいます。

 

 さらに、動物性脂肪を摂り過ぎると血液がドロドロになって流れにくくなるため血圧が上がり、血栓ができて死に至る危険性があるので、炒めものや揚げもの、肉の脂身など脂っこい食事も避けるようにしましょう。

 

 具体的な商品名では、ポテトチップスなどのスナック菓子やカップラーメンなどのインスタント食品、バターやマーガリンといった動物脂肪などコレステロールを多く含むもの、ケーキやクッキーなどの洋菓子類、ハンバーガーやフライドチキンなどといったファストフードは口にしないように心掛けましょう。

 

 食事でもそうですが、炭酸飲料や清涼飲料水などの糖分の多い飲み物も同様に避けなければいけません。

 

 また、不規則な生活で夜遅くに食事をするという人は、食後すぐに就寝すると血糖値が上昇し、高血圧に悪影響を及ぼしてしまうので、食べる物を気を付けるのと同時に、食べる時間にも気を付けるようにしましょう

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