白衣高血圧の原因について

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白衣高血圧の原因について

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 本当は高血圧ではなく血圧は正常値であるのに、病院で測ると血圧が上昇し高血圧と診断され『白衣高血圧』という病名まで付けられてしまう。これはとても厄介なことです。

 

 では、なぜ白衣高血圧と診断されてしまうのでしょうか。その原因は、その人の病院に対するイメージにより精神的に受けるマイナスな影響が血圧を上昇させてしまうというところにあります。

 

 つまり、医師や看護師を目の当たりにするだけで、緊張したり、不快な気分になったり、動悸がしたり、ストレスを感じたり、顔が青くなったりする人。

 

 また、待ち時間の長さにイライラしたり、不安に思ったり、訳もなく興奮するなど、病院といういつもと違う環境で、普段と異なる精神状態になるという人は、自律神経の副交感神経が活発に働き、血圧が上がってしまうのです。

 

 この他にも、医師や看護師の何気ない会話でストレスを感じてしまったり、緊張してしまった場合でも血圧が上がってしまうようです。このような状態で血圧を測れば、当たり前のように高血圧と診断されてしまうでしょう。

 

 人それぞれ血圧が上昇するきっかけとなる原因は異なります。どのような場面で緊張やストレスを感じるのか、なぜ医師や看護師などの白衣を着ている人を見るとドキドキしたり不安になってしまうのか、自分の中で原因を探ってみると良いと思います。

 

 その原因が分かれば、何らかの対策をすることができるはずです。それによって病院で上がってしまう血圧を、普段の血圧まで下げることができれば白衣高血圧を治癒することができます。

高血圧についての情報サイト

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白衣高血圧は一時的な緊張などの精神的影響による血圧の上昇(高血圧)であるため、一般的な高血圧と治療法が異なります。
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