拡張期高血圧の上昇の原因について

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拡張期高血圧の上昇の原因について

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 血圧には最高血圧(上)と最低血圧(下)と2種類あり、最低血圧が90mmhg以上の場合を拡張期高血圧といわれます。

 

 拡張期は心臓が拡張し動脈へ血液を送りだす準備段階で、血管にかかる圧力が最も低い状態です。この段階で数値が高いということは、血管の内側に余分に強い圧力がかかっているのです。このことは太い血管は弾力があっても、末梢の細い血管は硬くなってきているということです。

 

 拡張期血圧は年齢によって変わることはないので、拡張期高血圧は60歳までの比較的若い世代に多く見られます。

 

 まだ太い血管は柔らかくても末梢の細い血管が硬くなる原因は、肥満・運動不足や大量の飲酒・喫煙などの生活習慣が原因だと思われます。

 

 動脈硬化は血管を硬くし、そのまま放置しておくと重大な病気を発症するかもしれません。拡張期高血圧は心筋梗塞の危険因子だと言われています。対処方法としては運動療法と適正な体重に近づけるなど、生活習慣を改善することが有効といわれています。

 

 また、自己判断ではなく体調に不安を感じたら医療機関の受診し、信頼できる医師からのアドバイスを受けることをお勧めします。

 

 拡張期の血圧をコントロールすることは、拡張期高血圧を防ぐとともに高血圧症の予防となります。

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