白衣高血圧は医療保険に入れるの?

白衣高血圧は医療保険に入れるの?

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 まず、白衣高血圧とは病院で医師や看護師が血圧を測定すると、本来の数値よりも高く出てしまう現象のことを言います。では、この白衣高血圧と診断された場合、医療保険に入ることは可能なのでしょうか。

 

 最近の医療保険は、昔に比べて加入しやすくなっていると言われています。保険会社にもよりますが、一般的な高血圧では、『過去2年以内に(高血圧および他の病気での)入院の事実がなく、他の持病がない』、『治療開始後6ヵ月以上経過しており、直近3ヵ月の数値が正常値の範囲で安定している』、『治療期間が2年以上かつ2年以内の健康診断で指摘が無く、血圧が安定している』などの条件を満たせば加入することができます。

 

 病院で処方された降圧薬を服用している場合でも、血圧が正常値で安定していれば、一般の医療保険に加入することができるそうです。

 

 白衣高血圧の場合も同様に、条件を満たせば医療保険に入ることができます。

 

 しかし、加入する際は日常での血圧値を記録したものを告知書などに添付したり、健康診断の結果など3年程度の期間の血圧値がわかる書面のコピーや白衣高血圧を証明できる診断書などの書類を添付する必要があります。

 

 また、加入できると言っても血圧の数値がとても重要になってきます。保険医学上、白衣高血圧などはある一定の基準をもっており、それを超えた場合は概ね将来に向けて高血圧症へ進展してしまう可能性が高いとされています。

 

なので、数値によって加入できるかどうか判断されます。

高血圧についての情報サイト

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