高血圧の問題点について

高血圧の問題点について

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 高血圧の一番の問題点は、自覚症状がほとんどないということです。自覚症状としては、肩こりや頭痛、めまい、耳鳴りなどがありますが、疲労している際に一時的に出るものなので、多くの場合高血圧を疑って病院で診察を望むことはないのではないでしょうか。

 

 しかし、自覚症状はなくても身体の中で高血圧は静かに進行していきます。

 

 このことから、高血圧は沈黙の殺人者(サイレント・キラー)と呼ばれているそうです。

 

 高血圧はそのままにしておくと、動脈硬化がどんどん進行していき脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などの大きな病気を引き起こしてしまう可能性があります。

 

 したがって、しっかりとした健康管理と共に、定期的に自分の血圧をチェックすることが大切です。仮面高血圧の可能性もあるので健康診断だけに頼らず、自宅などでも血圧計によって血圧を測ることが高血圧の早期発見に繋がるのです。

 

 自分で血圧を測る場合は、朝食前に2回測定すると良い言われています。なぜなら、心筋梗塞や脳卒中の多くが朝起床後に発症しているので、早朝の血圧の管理が重要だからです。

 

 これ以外にも、治療の際には降圧薬の副作用などの問題点があります。降圧薬は様々な種類があり、医師が患者に最適なものを処方しますが、辛い副作用がある場合は自己判断で服用を中止するのではなく、きちんと医師と相談しなければなりません。

 

 また、高血圧の治療は症状を緩和することができないという問題点もあり、病院での治療は大きな金銭的負担がかかるため、治療を断念するという人もいるそうです。

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